top of page

若手現代アーティストによるグループ展を1/26(土)より開催

  • kyoto
  • 2022年1月30日
  • 読了時間: 2分


The Millennials 京都にて、2022年1月22日 (土) から2月6日 (日) の間、京都芸術大学大学院に在籍する期待の若手現代アーティスト5名によるグループ展を開催します。


彼らが自ら企画運営する初の展示です。若々しい感性が生み出すアートの息吹を体感しに是非お越しください。


<グループ展概要> 開催日時:2022年1月22日 (土) から2月6日 (日) 8:00-22:00 場所:ミレニアルズ京都 ロビー&ラウンジ 費用:無料 参加方法:宿泊者以外の方も自由にご覧頂けますので、気軽にお立ち寄りください。

【アーティスト作品】

・川村 摩那 『あうん』

画面に描いた文字が乾く前に背景色を塗り重ねることで、重力に従って絵具が流れ落ちる部分と輪郭だけが残る部分に分かれる。ある事象のフレームだけが残り、その内部が移ろいゆく様を、絵具が流れ落ちて文字の輪郭だけが残るという現象で表現した。物事の外側のイメージと本質的な中身の結びつきは変容するということに意識をむけている。


・デービス フレデリック 『Eyelid and Eyelid』

この作品は、ジェラード・マンリ・ホプキンス「Moonrise」という詩の一節から名付けた。月が明るいとき、雲の隙間から差し込むと茶色い光の輪ができる。この絵では、光が暗闇に拡散していくような雰囲気を出したかった。


・高戸 蒼月花 Tsukika Takado

風景と図像のすきまと、地と図の行き来。そこに自身の記憶や想像を塗り込んで制作。


・原田 匠悟 Shogo Harada

元々自分の死んだ後のこの世界に少し興味があり、目の前の風景を見ながら、自らが積極的に関わりさえしなければ、自分がいなくなった後の風景も大して変わらないだろうと思ったのがきっかけで、出来るだけ世界に干渉しないように距離をおいた視点で眺めるようになった。私はそのような視点による印象の表現に重きを置いている。


・木津本 麗 Rei Kizumoto

植物を通じて線と面を行き来する作品を制作。


※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、入場時にはアルコール消毒とマスクの着用をお願いいたします。8階での観覧はフロントにて連絡先をご登録いただきます。

※状況により人数制限させていただく場合がございます。


※ロビーやエレベーターホール、コワーキングスペースでの展示・貸切を随時受け付けております。ご希望の方はお気軽にご連絡ください。



1件のコメント


Lae Fd87
Lae Fd87
3日前

Its great to see young artists showcasing fresh perspectives in Kyoto. I’d love to know how they blend traditional and modern influences in their work. https://dailymailgames.online

いいね!
bottom of page